スポーツ障害

痛みへの提言

メディカルトレーナーとして

地元の中学、高校から

インターハイ優勝校、実業団、プロ選手まで

様々な種目の選手へケアさせていただきました。

 

現場で培った知識と経験を最大限に活かして

あなたの痛みの原因を取り除き

運動パフォーマンスを

向上させていきます。

 

このページは、当院のスポーツ障害治療についてご紹介するページです。

 

こんなあなたは、読み進めてください

 

●治療しているけど、治りが悪い

●自分のケガがどの程度なのか知りたい

●痛みがあるけど、練習したい

●どこまでできるのか知りたい

●とにかく早く治したい


 

運動していると怖いのはケガですよね。

 

ケガの場合は、突然起きてしまうので

どうしようもない場合が多いです。

 

ケガしてすぐに

安静、冷却、圧迫、挙上、固定という

RICES処置をすれば治りも早くなります。

 

他に、一生懸命練習した結果

身体に負担がかかることで痛みが出てくる

スポーツ障害もあります。

 

痛みが出てすぐの時にケアできれば

すぐに治るのは、あなたのご想像の通りです。

 

「痛いと言って練習を休むとレギュラーを外される」

 

「もう少しで試合に出れそうだから、休めない」

 

など、色々な状況が重なり、そのまま練習を続けて

 

どうしようもなくなってから

私に相談に来られる方が多いです。

 

症状が強くなってからの治療だと

症状の改善や完全復帰には

時間がかかってしまいます。

 

一生懸命に頑張っている選手ほど

痛みをこらえて練習している

という傾向が強いように感じています。

 

私の場合、中学からバスケットを始めて

40歳を超えた今でも時々楽しんでいます。

 

高校に入った時に

練習のレベルが違いすぎて

必死について行った結果・・・

 

6月頃に左膝が痛くなってきました。 

 

この頃には、

治療家への道を決意していたので

自分自身でも治療を受けてみようと

鍼灸院に行きました。

 

痛み始めに施術を受けたのが良かったのか

週に1回で3回電気針をしてもらうと痛みがなくなり、

それから、引退するまで

 

左膝が痛くなることはありませんでした。

 

早めのケアがとても大切なことを、

自分の体験でわかりました。

 

とは言っても、私が見てきた患者さんは

症状が強い方が多かったです。 


3つのステップ

 

痛いところだけ治療しても

治っていくには時間がかかます。

 

症状をより早く改善するためには

いくつかのポイントがあります。

 

●痛みが出ている部位以外にも動きの悪いところがある

 

●全体のバランスが乱れている

 

●原因の部分をかばうことによって

 今の辛さが出ている

 

●姿勢、フォームが乱れている

 

など

 

あなたの体に負担をかけている

本当の原因をみつけることが

早期復帰の近道なのです。

 

原因が見つかったのなら

 

 

1)痛みの出ている場所の炎症を鎮める

 

 やはり、痛い場所に対するケアは必須です。

 痛みはからだからの救援信号なので

 まずは、痛いところに対して痛みを引かせます。

 

 

2)筋肉のバランスを整える

 

 そして、同時に負担がかかってしまい

 硬くなっている筋肉を緩めていきます。

 そして、使われずにサボっている筋肉を

 ちゃんと鍛えてバランスを取っていきます。

 

 

3)からだのゆがみを整える

 

 最終的には、スポーツ障害の根本である

 間違った体の使い方を整えていきます。

 そのために、歪んでいるからだを元に戻す事が

 とても重要になります。

 

スポーツしている時以外の

日常生活の姿勢もとても重要です。

 


つながっている

ヒトの身体はどうやって支えているのでしょうか?

 

中心には、骨があって

その骨に筋肉が付いています。

その筋肉の周りを何重の膜で包まれ

表面は皮膚で覆われています。

 

建築学でいう【テンセグリティ構造】をしています。

 

テンセグリティ構造は、釘やネジを使わずに

棒とゴムの張力で構造を支えています。

 

こんなおもちゃを見た事があるでしょうか?

tensegrity

 

これは、赤ちゃん用のおもちゃで

ゴムと棒だけの「テンセグリティ構造」でつくられています。

 

この構造は、とても柔軟ですが、

複雑な形を支えていて、

上から押しつぶしても

直ぐに元の形に戻ります。

 

これを身体の例えると
通常は、お互いが支え合って

ストレス無く滑らかに動きます。

 

しかし、一か所が歪んでしまって

動きが悪くなると

全体の動きが悪くなり、

 

ゆくゆくは全身に悪影響が出てしまうのです。

 

間違った身体の使い方で

負担がかかり、硬くなってしまった原因を

ちゃんと元の状態に戻してあげないと

 

様々な場所に、痛みが出てきてしまうのです。

 

いたみが治る時も同様に

肩甲骨周りの筋肉がゆるむと

前ふとももの筋肉の硬さがゆるんだり、

痛みが減ったり

 

というように、影響しあっています。

 


 

スポーツ障害

 

当院のスポーツ障害ケアは、

痛みの強い場所をケアするだけではなく

 

原因を見つけ出し、身体の歪みを整え、

筋肉や靭帯の傷を早く治す特別な電気を当てる器械もあり、

一日も早い完全復帰を目指しています。

 

「練習しながらケアをしたい」あなたへ

どこまでならやっていいのかもお伝えします。

 

また、メンタルケアの専門家として

精神面でのサポートも同時に行っております。

 

 


患者さまからの声

(以下は当院ホームページより抜粋)
※効果・効能につきましては、個人差がありますのでご了承ください。


S.N様 40代 女性

 

"走ろう"と ふと思いたって走り始めてから2年半。
最初は500m走るのもやっとでしたが、

2年後には10kmも余裕が出てきました。

 

走る距離がふえ、スピードもついてきたそのころ

ランニングに伴うケガと故障に悩まされる日々となってきました。

 

次々と起こる故障に、治療ももちろんのこと、

原因を説明していただき理解することにより、

よりよいコンディショニングで走ることの大切さを教えていただきました。

 

最大の目標であったフルマラソンを控え、

いつものようにオーバーワークによる故障に苦しんでいたときも

最終ベストの状態まで持っていけたのも

院長のおかげであったことに間違いはありません。

 

初マラソン、サブ4達成はここにめぐり合わなければ

到底成し遂げることが出来ないことでした。

 

感謝!です。

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 M.T様 20代 女性

 

ある日突然、脚のつけ根の痛みに襲われ、

病院で検査を受けた結果「変形性股関節症」
と診断されました。

 

その時はかなりのショックを受けましたが、

自分の中で納得がいかず、

他にも整体やカイロ等を試したりするものの、

痛みがひどいときには歩くのも辛い日々が半年以上も続いていました。

 

そこで、MRIの画像を持って、紹介された今井先生の下に

藁をもすがる思いで訪れました。

 

今井先生の明るいキャラクターと

いつも親身にしてお話を聞いてくださる安心感、

そしてスタッフの方々のあたたかい笑顔とやさしさに、

 

通う度に元気と勇気をもらえ、

今では自分の身体の不調を前向きにとらえ、

通わなくても大丈夫になるまで回復してみせるぞ!

と思いながら笑顔ですごす事が出来ています。

 

最初に診ていただいたころには

動くのをなるべく控えるような生活を送っていましたが、

治療を重ねていく度に身体にいい変化を感じれるようになり、

 

現在はダンスを思い切り踊れるまでに

回復する事ができています。

 

まだ完治とまではいっていませんが、

根気強く症状と向き合い、

よくなってここを卒業できるまで

楽しく通わせていただきたいとおもいますので、

これからもよろしくお願いいたします。

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Y.M様 30代 男性

 

今年の上半期一番感動した!!
私は趣味でボルダリングしています。

みつわさんには一ヶ月ぶりに来ました。

 

いつもは首と腰の痛みを治療してもらっています。

今日は指の動きが悪くて治療してもらいました。
左手をほぐして、グニグニと調整して、動かすと・・・

 

「う~ん、どうかなぁ・・・」というかんじでしたが、

その後両手を動かした瞬間に 

 

「すっげ~!! 全然違う!!」

 

そして、両手の調整が終了
「わずかな時間なのに、とんでもなく指が動く!!」
思わず叫んでしまいました。

 

今日は絶好調で、ボルダリングに行けます!!

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H.K様 50代 男性

 

ゴルフをして、25年。今回は腕相撲で若い人と、勝負しました。

 

昔から腕っ節には自信があったので、

腕を組んでも「勝てる」という感覚でした。

 

が、予想以上に相手が強くて、

右腕を持っていかれた瞬間に、

今まで感じたことがない痛みが出ました。

 

「ほっといても、治る」と思っていましたが、

2週間経っても痛みが引きません。

 

整形外科にいこうか、

接骨院に行こうか悩んでいましたが、

近所にある「みつわ鍼灸接骨院」に入りました。

 

右肩だけの痛みだと思っていましたが、

1回目の治療で左首の痛みと違和感が消えて驚きました。

 

一日も早くゴルフに行きたくて治療に通い詰め、

先生の宿題をシッカリしたおかげさまで、

通ってから10回で念願のラウンドに痛みなく行けました!!

 

全力スイング出来るまで、シッカリ通います!


M.K様 10代 女性

 

私は大学で部活をしています。
部活は楽しいですが、

練習はハードですぐに体に疲労が溜まってしまいます。

 

怪我の予防のため、

整骨院を探していた時に先輩から紹介していただいたのが、

このみつわ鍼灸整骨院でした。

 

私は人見知りなのですが、

みつわ鍼灸整骨院の今井先生はとても気さくで話しやすいです。

 

 

体の状態もよく見て下さって、

治療してもらったあとはすごく体が楽になるので練習も頑張れます。
今では私の生活にかかせない存在です。

 

これからも長く通うことになるとおもいますが、よろしくお願いします!
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良くなる準備期間

 

あなたには、
 
「自然治癒力」
 
という素晴らしい力が存在しています。
 
 
そして、恒常性といって

 

【元に戻ろうとする力】

 

が、働いています。

 

 
無意識で使っている間違った身体の使い方が
ゆがみやねじれにつながっていて
それが、痛みの原因です。
 
  
急に出てきたじっとしていても感じる
 
「ズキズキ」する激痛
 
これは、身体の炎症のサインです。
 
 
炎症自体は、どんなに大きなケガだったとしても
そこにそれ以上の負担がかからなければ、
72時間=3日間で治まります。
 
そして、炎症が引いて
痛みがなくなった後、
身体の間違った使い方を修正しなければ
また、同じ症状で困る事になります。
 

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身体習慣は3か月 

 

この期間、継続することで

 

習慣が変わる

 

============

 

という話を、

あなたも聞いたことが

あるのではないでしょうか?

 

 
無意識によって身についてしまった
身体の使い方を

本質的に改善するのは

それ相応の期間がかかります。

 

  

また、

身体の細胞が生まれ変わる期間を

見てみても

  

筋肉:2~7ヶ月

肝臓:2ヶ月~1年

血液:100~120日

赤血球:3~4ヶ月

  

と、ある程度の時間を要します。

 

 
当院のスポーツ障害治療で
そのときの痛みだけでなく
今後痛くならない身体作りを
一緒にしていきませんか?

 

まずは、
痛みが強い時、週に3回以上
 
痛みが引いて、筋肉バランスを整えるなら
週1~2回を1~3ヶ月
 
根本的なゆがみの改善や
正しい体の使い方を覚えるなら
週1回

回数にして10回~15回の通院

 

を、目安にしてみてください。

 

 

これは、一つの目安なので

 

・体質

・生活習慣

・姿勢やゆがみの具合

 

によって

 

 

もっと長い期間をかけて

改善を目指していく場合もあれば、

短い場合もあります。

 

 

表面上に出てきている症状は

あくまでも結果でしかありません。

 

 

原因はもっと別の部分にあります。

 

 
痛みが出たとき以上の
運動パフォーマンスを手に入れ、
 
イキイキとスポーツをして
活躍している姿を想像してください。
 
私と一緒なら、それが実現できます。

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