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ブログ

病気になりやすい体温について

2010/03/29

みなさんお久しぶりです


更新が遅くなってしまい、申し訳ありませんでした。



今回は、体温と身体の症状について述べたいと思います。



皆さんは、自分の体温を測っていますか?


 


私たちの身体は、36.5~37.0℃の体温でもっともよく働くように出来ています。


ヒトは、体毛が無いことからもわかるように、寒さに対する特別な機能を持っていないため「冷え」に弱く、冷えるとさまざまな病気にかかりやすくなると考えられます。


 


冬にほとんどの病気で死亡率が上昇してきたり、外気温や体温が一番低くなる午前3時~5時が、ヒトの死亡率が一番高くなり、喘息発作やアトピー性皮膚炎のかゆみがひどくなったりするのも、この時間帯が多いようです。



健康な人でも、起床時から1~2時間は身体が重かったり、ボーッとしていたり、気分が沈みがちになったりなど、なんとなく調子がでないことがあると思いますが、午後になるとだんだん調子が出てきたりします。


 


こうした現象は、体温の変化が大きく関係しています。明け方に最も低くなった体温は、午後5時ごろまで徐々に上昇し続けます。ふつう、午後2時から8時頃までが体温が一番高くなります。1日の最低体温と最高体温の差は、1℃くらいになります。


 


 


どんな屈強な若者でも、冬山で遭難すると、凍死することがあるように、強い寒さに襲われると、体温が低下して死に至ることがあります。


 


体温が下がることによって、身体には何が起きてくるか。たった0.5℃の違いでも、かなりのダメージが生まれます。


36.5℃→健康体、免疫力旺盛


36.0℃→ふるえることによって熱産生を増加させようとする


35.5℃→恒常的に続くと 


       ・排泄機能低下


       ・自律神経失調症が出現


       ・アレルギー症状が出現


35℃→ガン細胞がもっとも増殖する温度


34℃→水におぼれた人を救出後、生命の回復ができるかギリギリの体温


33℃→冬山で遭難し、凍死する前に幻覚が出てくる体温


30℃→意識喪失


29℃→瞳孔拡大


27℃以下→死体の体温


 


 


ふつう、体温が1℃上昇すると脈拍が10回多くなります。何かの病気で発熱すると、体温と脈拍が平行して増加していきます。脈拍が増えても体温が下がってくると、脈拍を示す直線と、体温を示す直線が交差することになります。

これを「死の交叉」といい、「確実に死ぬこと」を表していると言われます。


つまり、体温がいかに生命に大切か物語っています。



当院の患者さんでも、35℃前半だった60代後半の患者さん3名が、今年の1月から足湯を自宅で行い、当院の治療を続けて受けることで、2週間で0.5℃、1ヶ月で約1℃体温があがり、調子が良くなったと喜ばれています。


 


体温を上げる方法は色々とありますので、いつでもご相談ください。

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