筋肉痛が起こる理由

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筋肉痛が起こる理由

2021/09/28

過ごしやすい季節になりました。

運動の秋として体動かす機会が増えると思います。

 

今回は、筋肉痛がなぜ起こるのかと言うお話です。

 

筋肉痛は体を使いすぎた時に起きる事はよくお分かりだと思います。

でも筋肉が傷ついた時に筋肉痛が出るわけではないのです。

 

そもそも筋肉とはどんな形をしているのでしょうか?

(第一三共ヘルスケアさんのサイトより)

イラストにあるように

大きな塊の中に、細い束=【筋線維】があって

その中に、小さい細胞があります。

 

この小さい細胞=【筋細胞】に傷がつく事が

筋肉痛につながるのです。

 

筋線維がまとまって傷ついたり、切れたりすると

肉離れになります。

肉離れの痛みは、筋肉痛が起きる仕組みとは

違いがあるので、改めてお伝えさせていただきます。

 

先ほど、お伝えしたように

筋肉が傷ついた時に筋肉痛が出るわけではありません。

(第一三共ヘルスケアさんのサイトより)

簡単に言うと

【筋細胞に傷がついて、それを治すときに筋肉痛が出る】

という事なんです。

 

運動する

 ↓

負担がかかって筋細胞が傷つく

 ↓

治すために炎症反応が起きる(ここで筋肉痛が発生)

 ↓

傷が治る

 

若い時は、運動した翌日に筋肉痛になって

年を重ねると、運動して2~3日後に痛みが出るのは

筋肉が傷ついてから、治すための反応が出るまでの

スピードが遅くなるので、筋肉痛が出るのが遅れるのです。

 

もしも、運動中に筋肉痛を感じたなら

治るのが早いのではなくて、

筋肉の限界を超えているサインですので

すぐに運動を中止することをオススメします。

 

また、運動後に筋肉痛がすぐに出ないからと言って

身体を使うと、後からもっと痛くなります。

 

筋肉自体は傷がついているので

運動前よりも、動きにくかったり、力が出なかったり

という反応があるときは、身体を休めましょう。

筋肉痛が起こりやすい運動

運動とは、スポーツをすることでもありますが、

実は関節を動かすことが、全て運動になります。

運動には、3種類あります。

 

  • 伸びながら力を発揮するエキセントリック(伸張性)運動
    重い荷物を下ろす、階段を下りるなど

     
  • 縮みながら力を発揮するコンセントリック(短縮性)運動
    重い荷物を持ち上げる、階段を上るなど

     
  • 伸縮なく力を発揮するアイソメトリック(等尺性)運動
    腕相撲など

 

この中で一番、筋肉痛が起きやすいのは、伸張性運動です。 

筋肉痛を運動前に予防する

筋肉痛を防ぐには

●事前に準備運動を行う

●運動開始30分前までに、水分を500ml以上飲む

●普段から、たんぱく質・ビタミン・ミネラルを意識的に食べる

 

というのが大切です。

 

細かい事を言えば、じっとしたまま筋肉をじわ~っと伸ばす

「静的ストレッチ」は、

伸ばした直後は、筋肉の力が出ないので、

運動開始2時間前には終了しましょう。

 

運動後の疲労回復には、静的ストレッチが良く効きます。

 

運動直前はラジオ体操のように、

動かしながら筋肉を伸ばすと良いですよ。

 

 

筋肉痛を早く回復させる方法

●運動後、ゆっくりした動きでクールダウンする

 激しい運動後、何もしないでいると

 老廃物が溜まってしまいます。

 

 なので、運動後も軽く体を動かして

 クールダウンしてください。 

 

●流水や氷水で、熱くなった筋肉を冷ます

 筋肉は、熱を持ちすぎると炎症反応が起こります。

 高熱が出ると、運動していないのに筋肉が痛くなるのはこのためです。

 

 一日に何種類も競技を行う10種競技の選手は

 各種目終了後、氷水でサッと筋肉を冷やします。

 

 冷やしすぎると、筋肉が固くなるので

 続けて運動するときは、表面のほてりが治まる程度にしましょう。

 

●硬くなる前に筋肉をほぐす

 使った筋肉をじわ~ッと伸ばす

 静的ストレッチがとても有効です。

 一つの筋肉に対して30秒~1分伸ばして欲しいです。

 

 手先、足先の方向から

 身体の中心へ向かって、優しくなでるようなマッサージも有効です。

 

筋肉痛の予防にも、回復にも使える魔法のオイル

当院で扱っている、高濃度酸素オイル【O2 KRAFT】は

筋肉痛の予防にも、回復にも使える

スペシャルなマッサージオイルです。

 

筋肉痛の予防に使えるオイルって、あまり無いので

ビックリする方が多いです。

 

よろしければ、コチラをご覧ください。

筋肉痛の良いところ

筋肉痛は、悪い事ばかりではありません。

 

筋肉痛を回復させるときに

痛くなる前よりも、約30%パワーアップします。

 

これを、「超回復」と呼びます。

 

でも、あまり激しい筋肉痛を起こしてしまうと

回復が遅くなるので注意してくださいね。

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