第5話 こだわるって、めっちゃ大事【小学5年生】 | 東淀川区で整骨院を運営し健康にまつわる情報をブログでも公開中です

お問い合わせはこちら

オフィシャルサイトを見たとお電話ください![24時間電話対応]

ブログ

第5話 こだわるって、めっちゃ大事【小学5年生】

2018/08/17

小学5年生は、図工展(展覧会)の年です。

 

「友達を描く」というテーマで、

私は、馬とびを跳ぼうとする姿を書きました。

 

馬とびの台は男子で、跳ぼうとするのが女子です。

 

どんなポーズにするのか悩み、

あーでもない、こーでもない。

 

ポーズが決まり、下書きが済んで

水彩画として色を塗るときにも

空の色や、地面の色

 

そして、友人の目の色に納得する事が出来ず

何度も重ね塗りをしていました。

 

期限ギリギリまで作成しました。

 

そして、納得のいく作品になり、

学校に掲示されます。

 

図工展が終わった時に

クラスのみんなは絵を返してもらったのに

私は戻ってきませんでした。

 

美術の先生に訊きにいくと、

「凄く出来がよかったから

全国コンクールに出す。」

とのこと。

 

作品が戻ってこない事を知った私は

反対しましたが、

先生の説得もあって、承知しました。

 

私の作品は「入選」でした。

 

構図、空の色、目の色が良い

という、寸評でした。

 

こだわった事が評価されて

こだわりの大切さを実感した出来事です。

 

全国コンクールだけあって

作品は各地を巡ります。

 

自転車でいける距離に作品が来る

 

という事を知り、チャンスがあれば、

勝手に持って帰ろうとたくらんでいました。

 

「入選」の中に私の絵を見つけます。

が、かなり高いところに飾ってあり

下にもいくつも作品が連なっていたので

持って変えるのを諦めました。

 

ひょっとしたら、過去に私と同じことを考えて

実行した人がいたのかもしれませんね。

 

その作品を二度と見れないのは残念ですが、

見に行った時に、しっかりと目に焼き付けたので

今でも思い出す事が出来ます。

 

※「今井綱志 物語」他のお話はコチラから

当店でご利用いただける電子決済のご案内

下記よりお選びいただけます。