【鶏卵】

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【鶏卵】完全栄養食品です

2021/09/01

鶏卵には、ヒナが成長するために必要な

脂質類、タンパク質、カルシウムといった

必要成分が全て含まれています。

 

タンパク質のアミノ酸組成が理想的なバランスで含まれ、

吸収のよい鉄、リンなども豊富で、

ビタミン類では、C以外はほとんどそろっています。

 

ビタミンAは視力を保ち、

B群は糖質・脂質の代謝に必要で、

体と脳の活力源となり皮膚や目を丈夫にします。

 

生命の根源的な要素が余すところなく凝縮されているといえます。

 

そのため、当然ながら強い薬効成分があって、

東洋・西洋問わず、「薬」として用いられてきました。

 

日本では、数十年前なら病気見舞いの定番でした。

 

豊富な栄養素に加えて、消化吸収がよく、

病人の負担にならない点も

見舞い品として好まれていた理由でしょう。

 

鶏卵全体の栄養成分の中でも

卵白のリゾチームには有害なウイルスを溶かす作用があり、

免疫力を上げてくれるので風邪薬にも使われている成分です。

 

陽性の食べ物「卵」と、

体を温める作用のある「日本酒」を合体させた「たまご酒」は

、【超・陽性の飲み物】です。

風邪に効くのも納得です。

 

今までは、高コレステロール食品として

高脂血症、動脈硬化、心筋梗塞、

脳梗塞の人は避けるべきとされてきましたが、

 

卵黄に含まれるリン脂質の一つである

「レシチン」の作用によって、

コレステロールを抑えることがわかってきました。

 

運動せずに毎日鶏卵を食べると、

コレステロールの増加が1日に約6mg/dlみられましたが、

 しっかり運動している人の場合

コレステロールの増加はみられないという研究もあります。

 

卵を割ると、卵白と卵黄の間に「カラザ」と呼ばれる

白いヒモ状のものがあります。

 

 これは、卵黄の位置を固定する役割があって

主成分はタンパク質です。

 

ここに、ウイルスから人の体を守る働きのある

「シアル酸」が含まれていることがわかってきました。

 

舌触りがよくない と、取り除く人もいるかもしれませんが、

一緒にたべたほうがいいですよ。

 

調理では、固くゆでると消化しにくくなりますので、

胃腸が弱っていたり病気の際には、

野菜と組み合わせてビタミンCを補給し、

消化の良い半熟の状態で食べるとよいでしょう。

 

身体の免疫細胞もタンパク質からできているので

しっかり食べて、ウイルスに負けない準備をしましょう。 

 

 

 

 

 

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