【小6 その2】驚きの出会い

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【小6 その2】驚きの出会い

2021/09/16

下坂部小学校での衝撃の転校初日を終え

集団登校するようになりました

 

すると、その時間に羽織袴で自転車に乗って移動する

変わった人を見かけました。

 

最初は後ろ姿を見るだけだったのですが

何かとても気になっていました。

 

たまたま、顔を見たときに

私は一気に緊張感が高まり

その気になった理由がわかります。

 

なんと、小三の時の担任であり

毎日、熱烈指導をしてくださった、K先生だったのです。

 

厳しい指導ばかりでなく、出来なかったことが出来たら

とにかく、めっちゃ褒めてくれていたので

好きな先生でもありました。

 

もちろん私の通学時間にK先生も通勤するので

しょっちゅう顔見ることになります。

 

その時は、ちょっと緊張するだけだと思っていました。

 

話はちょっと変わりますが

私はぽっちゃり体型の割には

水泳が得意で、前の小学校では早い方でした。

 

下坂部小学校でも比較的タイムが早い方で

地区ごとに分かれて行われる水泳記録会では

タイムが早い人たちと泳ぐ遅い組に選ばれていました。

 

私たちの小学校とは違うところで記録会が行われたのですが

その時にK先生が別の小学校の担当者として来ているのを見つけました。

 

そして、担当している生徒たちに

ゲキを飛ばしているのを耳にします。

すると、私が緊張してしまいました。

 

私が泳ぐ番が来て、飛び込だ後すごく体が重たくて

溺れているような泳ぎになっていたのが不思議でした。

 

自分の学校でしていた練習中は、

スムーズに泳いげて、水を切る感覚を得ていたのですが

このときばかりは思うように体が動かず

信じられない位時間がかかってしまいました

 

泳ぎ終わった後に下坂部小学校の先生からは

「今井くん一体どうしたの?」

と、心配をかけてしまいました。

 

その時はなぜそうなったのか、わかりませんでしたが

K先生がいることに気が付き

昔の厳しかった指導を思い出して

体がこわばってしまったのでしょう。

 

いつだったかは思い出せないのですが

小学校卒業するまでに、K先生自宅をたまたま発見して、

挨拶に行ったことを思い出します。

 

ここでも、怖いながらでも挑戦していく

私らしさが出ているのではないでしょうか?

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