「痺れ」が治ってくると、「痛くなる」のはどうして?

お問い合わせはこちら

オフィシャルサイトを見たとお電話ください![24時間電話対応]

[受付]9:00~20:00(平日12:00~16:00 土曜13:00~20:00予約のみ)
[定休日] 日曜、月曜、祝日

ブログ

「痺れ」が治ってくると、「痛くなる」のはどうして?

2021/10/06

痺れが治まってくると

痛みを感じるようになる方が多いです。

 

しびれが改善してきて

良くなっているはずなのに

痛みが出てきて困った

悪くなってきたのでは?

 

と言う相談を受けました。

 

しびれと痛みってどちらも辛いですよね。

 

どちらかと言うと、痛い方がひどい気がしますが

痺れの方が悪いことが多いです。

 

しびれが取れて痛くなっていると言う事は

実は、よくなってきているサインなのです。

 

今回はこのことについて解説していきます。

感覚を脳に伝えている神経が

延ばされたり傷ついたりした時に「痛み」が出ます。

 

神経が圧迫されたり切れたりして

神経の信号伝達がうまくいかないときに

「しびれ」として反応が出ます。

 

言うなれば「しびれ」は

神経が正常に働いていない時に起こる反応なのです。

 

ですので、しびれが治ってくると言う事は

神経のつながりが回復してくると言うことです。

 

でも、完全に神経の傷は治っていないので

信号伝達に乱れが出たり

傷をまだ直すのに、痛みを感じたりします。

 

なので順番としては

しびれが治る時に一気に症状が改善するのではなく

神経がつながったと言うサインとして

【痛み】を感じることが多いのです。

そもそも、人間の脳は

つらさや痛みを感じる領域(閾値)

というのが決まっていて

 

異常がある所すべてに

痛みや辛さを出すわけではありません。

 

病院で治療を受けているときに

〝しびれが治ってきたけど痛い” と訴えたときに

 

「それは治ってきている証拠だから」

 

と一言で片付けられて、

疑問を先生に投げるかけることができず

そのまま、不信感につながった

と言う患者さんもいました。

 

その一言で、納得できるわけがありませんよね。

しびれから回復する時に

必ず痛みが伴うわけではありません。

 

例えば

力が入らなかったところが力が入りやすくなる

神経の流れを調べる検査で良い反応が出る

などの反応が現れてきます。

 

あなたがしびれてお困りの場合

ご自身での判断は難しいと思います。

 

直接状態を確認させていただいて

様々なアドバイスをさせていただきたいです。

当店でご利用いただける電子決済のご案内

下記よりお選びいただけます。