サウナで「ととのう」ための【水風呂の入り方】

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サウナで「ととのう」ための【水風呂の入り方】

2021/11/03

サウナで「ととのう」シリーズ第3弾です。

 

この記事を読み進める前に

●サウナで「ととのう」って、何が整う?

から、順番に読んでくださいね。

水風呂に入る時は

ぬるい水のシャワーで少し体を慣らしてから

水風呂につかるようにしましょう。

 

「心臓がバクバクするから苦手」

「とにかく水が冷たくて無理」

 

という方もおられると思います。

 

しかし、心身のパフォーマンスを上げるために

水風呂は必須です。

 

水風呂が苦手だからといって

水シャワーで代替することはオススメできません。

 

水風呂が苦手な人のために

楽に入るコツを紹介します。

 

大きく息を吸い、吐きながら入る

 

というやり方です。

 

また水風呂に入ってしばらくじっとしていると

冷たさを和らげてくれる

膜のようなものが発生します。

 

サウナの達人=サウナーは

それを「羽衣」と呼んでいます。

 

羽衣をまとうと

冷たくて嫌だと思っていた水風呂が

冷たくて気持ちがいいな 

と思えるようになります。

 

羽衣ができるのに大体30秒から1分かかるので

息をゆっくり吐きながら水風呂につかり

しばらく待ってみてください。

 

また、水風呂に入るときに

「気持ちいい~」と言いながら入ると

医学的にもメリットがあります。

 

1つは息を吐きながら入ることによって

心臓への負担が和らぎます。

 

もう一つは精神的な効果です。

 

気持ちが良いと言うポジティブな感情は

心臓血管系の反応が早くなることが報告されています。

 

ポジティブな感情は、免疫バランスが整います。

 

気持ちいいと言いながら、水風呂に入る事は

心臓への負担を軽くするとともに

免疫バランスが整うので

サウナにはうってつけの方法です。

 

恥ずかしがらずにやってみてください。

「ととのう」のに最適な温度

水風呂の温度は、16~17℃が最適です。

 

人の体には温度センサーが備わっていて

生命が危うい温度になると

痛みとして危機を教えてくれます。

 

高温側は、タンパク質の変性が始まる

42~43℃付近で

それを超えると痛みに変わります。

 

低音側は、16~17℃付近

それ以下になると痛みに変わります。

 

快適な範囲内=痛みを感じない

 

というギリギリの温度が、16~17℃なのです。

 

ととのうためには

熱いサウナから冷たい水風呂という

振り幅の大きいステップが大切です。

 

それによって最後の外気浴で心地よさを感じ

「ととのう」ことができるのです

水温が16℃よりも低い場合

入る時間を短くするか

事前にかけ水をして体をしっかり流しましょう。

 

温度が低すぎる水風呂に入ると

ドーパミンと言う快楽物質が出て

サウナ依存症になるためお勧めしません。

水温が17℃よりも高い場合

冷たい炭酸水を飲みましょう。

 

(いかに持ち込むか、が問題です・・・)

 

炭酸水を飲むと口の中で

水風呂に入ると反応するセンサーと

同じ温度センサーが反応します。

 

口の中の温度センサーを刺激することで

実際の温度よりも

冷たいと感じさせることができます。

 

炭酸のシュワシュワ感が

交感神経を活性化したり

足先の肌を低下させたり

という報告もあります。

 

つまり、炭酸水を飲むことで

たとえぬるい水風呂であっても

冷たい水風呂と入っ入った時と

同じような反応を得ることができます。

 

ちなみに

炭酸水はフレーバー付きでもいいですが

糖分の入ったものは飲まない方がいいですよ。

水風呂の浸かり方

水風呂は、肩までしっかりつかることが大切です。

 

頭の先まで入ることが許されている施設であれば

すっぽり丸ごと入って浮いてみましょう。

 

なぜ浮くのが良いかと言うと

水風呂では下のほうの温度が冷たいし

水圧がかかるため

足が冷えやすくなるからです。

 

身体の高低差をなるべくなくすために

水平になる、すなわち浮くのがベストです。

 

しかも、脱力感がたまりません。

 

最悪なのは足だけ使うことです。

 

下半身だけつけていると

局所的に冷やされることになり

「冷え性製造器」のようなもので

寝付きも悪くなります。

 

どうしても全身をつけるのが苦手だ

と言うあなたは、両手を水から出して

手のひらを合わせて合掌すると良いでしょう。

 

また、水の流れがあるところは避けて下さい

水流があると、羽衣が取れてしまいます。

 

羽衣が取れると冷たい水の温度が

肌にダイレクトに伝わるので

急に冷たく感じます。

 

なるべく水流が静かなところで

のんびり過ごしましょう。

水風呂から出る目安

羽衣をまとうと

脈拍数と脈の強さが平常時に戻っていきます。

脈が正常に戻ったらすぐに水風呂を出ましょう。

 

時間にすると1分程度です。

 

呼吸をしたときに気道がスースーする

 

というのも出る目安として使えます。

 

水風呂につかることで冷やされた血液が

全身を一周するのに、大体1分間かかります。

 

たまに長い間入っている人がいますが

ダラダラ入るのは危険です。

 

深部体温が冷えすぎてしまうだけでなく

水風呂から出る際

頭がふらっとして転倒する恐れがあります。

 

この頭がくらっとすることを「ととのう」

だと勘違いしてる方もいますが誤りです。

 

水風呂に入ってしばらくすると

心臓が省エネモードに入るため

立ち上がったときに脳への血液が

一時的に不足して

 

くらっとしているだけです。

 

手すりにつかまってゆっくり出ましょう。

水風呂の次は

「ととのう」醍醐味

外気浴ですね♪

 

コチラの記事で続きをどうぞ

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