噛みしめ(歯ぎしり)のセルフケア

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噛みしめ(歯ぎしり)のセルフケア

2022/01/01

睡眠時の「噛みしめ」や「歯ぎしり」で

お困りの方も多いですよね。

 

マウスピースを使ってケアされていると思います。

 

噛みしめや歯ぎしりが強い人は

顎に負担がかかるので顎が痛い方が多いです。

 

朝起きた時に

○顎周りがつぱっていたり痛みを感じる

○頭痛を感じる

という人は、強く噛みしめている可能性が高いです。

 

噛みしめる原因を理解すれば

顎の痛みを自分で改善することが出来ます。

寝てる時に噛み締める原因

寝てる時にリラックスしているはずなのに

なぜ噛み締めてしまうのでしょうか?

 

多くはストレスや疲れが原因とされています。

 

疲れは、身体的な疲れよりも

脳の疲れが強い場合に噛み締めが出やすいです。

 

脳をリラックスさせるのに効果的なのは

考える時間を無くすこと

 

つまり、考える時間がないほど

激しく体を動かすことなのです。

 

でも、最近は身体を動かす機会が減ってしまい

十分に運動することが出来ていません。

 

そして、起きている間に身体の運動量が足らなくて

脳の一番近くにあって、すごいパワーを出せる

顎の筋肉を使って運動しているのです。

脳を強制的にリラックスさせる方法

自分で出来る方法としては

 

●サウナで「ととのえる」

 

●交感神経強制亢進法

 

があります。

 

「サウナで、ととのえる」については

別記事を作成しておりますので

そちらを参照ください。

交感神経強制亢進法

〜やり方〜

意味のない言葉を

腹の底からの大声で叫びながら

全身を思いっきりジタバタ動かす。

 

時間は30秒程度、狂ったように

叫びながら身体を動かしてください。

 

ご自宅でやると周りからの眼が気になるでしょうから

カラオケボックスで一人カラオケの終わりに

ノリノリの音楽を流しながら

大声を叫んで暴れてください。

 

どうして噛み締めに効果があるのか

大声で叫ぶ事で、交感神経が興奮します。

 

交感神経が高まった時に身体を動かす事で

激しい運動をした時と同じ感覚を

脳に与える事が出来ます。

 

交感神経が高まりきった後は

自然に副交感神経が興奮して

強制的にリラックスしていきます。

 

この交感神経強制亢進法は

自律神経失調症やうつ病の改善にも効果的です。

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