お風呂で出来る、自律神経調整法

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お風呂で出来る、自律神経調整法

2021/10/12

お風呂に入ってゆっくりすると、リラックスできますよね。

 

実は、「お風呂の入り方で自律神経の調整ができる」

ということをご存知ですか?

 

お風呂に入ることで

リラックスする副交感神経が高まるのですが

工夫をすることで交感神経を高めることもできます。

 

寝るときに睡眠が浅い人と言うのは

ひょっとしたらお風呂の入り方が

交感神経が高まる入り方になってるかも・・・

 

交感神経が高まってしまうと目が冴えるので

深い睡眠はとりにくくなります。

 

つまり、お風呂の入り方1つで

リラックスすることも体を目覚めさせることも

両方可能になります。

リラックスする、副交感神経を高める入り方

お湯の温度は42度以下

あったかいな気持ちいいなと思う温度が最適です。

すこしぬるめでもオッケーです。

 

湯船にはできるだけ胸まで浸かり

おでこに汗をかくまでじっくりと

身体の芯まで温めましょう。

 

10分は温めて欲しいです。

 

●体が疲れている時

●むくみを取る

●筋肉痛の改善

●睡眠の質の向上

●冷え性の改善

 

などは、この方法が効果的です。

身体を目覚めさせる、交感神経を高める入り方

43度以上のお湯に入ります

熱いなと感じる温度でも同様の効果があります。

あまり長時間、浸かりすぎない方が良いです。

 

朝に身体を目覚めさせたい時は

43度以上の熱いシャワーを浴びることで

効果がとても出ます。

 

●ぼーっとしてやる気が出ない

●身体を目覚めさせたい

●運動する前

 

などはこの熱い温度で入る

交感神経を高めるやり方がお勧めです。

 

熱い温度のお湯に浸かる時は

交感神経が高まるために、毛細血管が縮みます。

 

ですのでお湯で温めているのに、

血圧が上昇しますので注意が必要です。

入浴するときの注意

湯船に浸かっているといつの間にか寝てしまう。

 

そんなあなたは、寝ているのではなくて

毛細血管が一気に開いて、脳の血液量が減り

失神しているかもしれません。

 

また、寒い季節になってお風呂に入る場合

脱衣所も温めておかないと

浴場との出入りで、血圧が急激に変動する

ヒートショック現象を起こしてしまいます。

 

ご高齢の方や高血圧の方は特に注意をしてください。

 

お風呂の入り方で、全身の調整ができますので

目的に合わせて工夫してみてくださいね。

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